炭火焼鳥が美味しい理由は、風の影響を受けない遠近赤外線!

炭火で焼くと美味しい理由は?
炭火で焼くと美味しい理由は?

こんにちは  上州物産の木村です(*^_^*)
 
 
先日、スマホの調子が悪くなり・・・2年半振りに機種変更してみました。
新しいスマホは、動きも充電も何の不満もなく快適な毎日を送っています 笑
機種変更してみたら、とても便利で更に使いやすくて\(^o^)/
今までは、不便に感じていなかった部分も実は不便だったという衝撃的事実が
判明して・・・(^_^;)
 
知らぬが仏だったとは・・・、便利を覚えた今となっては以前の機種に戻るのはちょっと嫌かな~。
元に戻ったら、知ってしまった便利さに苦しむ感じですね。
とても贅沢な悩みですが・・・。
 

 
さて本日は、炭火焼鳥が美味しい理由についてお話いたしますね。
 
 
焼き鳥屋さんに行くと、美味しい炭火焼鳥を食べることが出来ますね。
焼肉屋さんも同じです・・・ガス火より、炭火の方が断然美味しく感じます♪
何故なんだろう? どうしてなんだろう???
 

 
それは、赤外線が重大な鍵を握っています!!
 

 
赤外線効果?
いったいどんな効果なのでしょうか??
 
 
まず、赤外線は物や人を暖め風の影響を受けません。
その為、炭火焼鳥をうちわなどで扇ぐと、扇いでいる手が熱くなってきます。
遠赤外線ストーブをイメージすると分かりやすいでしょうか?
風が吹いても、風の影響を受けること無く暖かいままでしょ~(^^)v
 
逆にガス火の場合は、暖かい風が移動するイメージですね。
フーっと息を吹きかけるだけでも、炎は息(風)の影響を受けて、なびきますよね。
 
他にも、調理器具でも遠赤外線を使ったものは多いです。
例えば、ガスフライヤーもその一つ。
遠赤外線フライヤーで揚げた唐揚げと、そうでない唐揚げを比べると
中まで火が通ってお肉も柔らかくふっくらジューシーなのは、遠赤外線調理の方です。
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昔から「遠火の強火で焼くと美味い!!」と炭火焼のことを言いますよね。

炭火で焼いた焼き鳥は、炭を燃やすと出る遠近赤外線
(波長の長さが遠近異なる2種類の赤外線)により、
お肉の中に旨味成分をぎゅっと閉じ込めるから美味しいのです。
高温の遠火(輻射熱)で焼くと、表面が良い焼き色になりますし
水分を出さずふっくらジューシーに焼きあげることが出来るのです。
 
それに、炭に落ちた肉の脂から出てくる燻煙により、いぶされたような美味しい香りも
加わるのでますます香ばしく美味しく感じますよね(・ω<)♪     明日は私の誕生日\(^o^)/ 今週末は炭火焼鳥を食べに、誰か連れてって~www では、また次回。

集合写真